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iphone発売十周年 iPhone Ⅹ

 

今年はアップル社のiPhone発売から10年という特別な年で、11月に最上位機種のⅩ(テン)が発売される予定。

iPhone8の購入を見送った利用者の多くがⅩを購入するとみられている。

 


 

iPhone8発売 携帯大手3社、割安プランで格安スマホに対抗
 米アップルのスマートフォンの新機種「iPhone(アイフォーン)8」と「8プラス」が22日発売され、北陸の携帯電話販売店に予約客が訪れた。北陸では格安スマホの専門ショップが出店攻勢を掛けており、携帯大手3社は一定期間後の機種変更で割安になるプランで対抗する構えだ。一方で事前予約は前機種に比べて少なく、販売初日は比較的静かな出足となり、高級機種「Ⅹ(テン)」の11月発売を前に買い控えを指摘する声も出ている。

 

iPhone 8発売! 選ぶべきはどの携帯会社か
 2017年9月22午前8時。米アップルの新型スマートフォン「iPhone 8」「同8 Plus」、腕時計型端末「Apple Watch Series 3」が発売された。

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 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯3社は都内で発売イベントを開催。各社ともテレビCMに出演中の芸能人や購入予約をしたユーザーが登壇した。それぞれ「ワイヤレス充電ができるなんてすごい」「背面のガラスが美しい」「画質がよくなっているので写真を撮るのが楽しみ」などと新型iPhoneへの期待を興奮気味に語った。

 

iPhone Xに不安あり、それでも買いなのか?
 新しいiPhone Xは、はたして買いなのか? 「すべてのiPhoneを買い替えてきた男」であるライターのジャイアン鈴木氏が、Xの新機能を細かくチェックしつつ、アドバイスする。

【関連画像】iPhone XとiPhone 7/7 Plusで駆動時間のスペックを比較した表

 アップルはiPhone誕生10年の節目の年に、これまでの集大成、そして次の10年の始まりのモデルとして「iPhone Ⅹ」を9月13日に発表した。ナンバリングを一気に「Ⅹ(10)」にしただけあって、iPhone Ⅹにはフルモデルチェンジが施されており、多くの新機能が追加されている。

 今回の発表会では正統進化モデルとして位置づけられる「iPhone 8/8 Plus」もリリースされているが、この記事ではiPhone Ⅹに話題を絞って、追加された新機能の「使い勝手」について検討してみたい。

●保護ケースは付けないほうがいい?

 iPhone Ⅹ外観上最大の特徴は、なんと言っても「5.8インチSuper Retinaディスプレー」。上部にセンサーを配置するために切り欠きは存在するが、ホームボタンを取り除くことで、前面がほぼ全面ディスプレーとなっている。

 上下のベゼルを排除したことにより、黒枠がほとんど目に入らなくなるため、コンテンツへの没入感は格段に深くなっているはずだ。

 iPhoneとして初めて搭載されたOLED(有機EL)パネルの画質にも期待大。輝度や色域はiPhone 7/7 Plusから変わっていないが、コントラスト比が従来機種の1300:1から1000000:1へと大幅に向上しているので、引き締まった黒と深みのある色を魅せてくれるはずだ。

 iPhone Ⅹの全面ディスプレーは相当目立つはずなので、大人げないが、周囲の人へ積極的にドヤりたいところだ。しかし保護ケースを装着すると左右ベゼルがそれぞれ2~3mmほど太くなってしまうので、せっかくの全面ディスプレーが台無しになる恐れがある。

 iPhone Ⅹには、これまでスマホに使われた中で最も耐久性の高いガラスと、医療に使用されているものと同じグレードのステンレススチール製ボディーが採用されている。本体にケースを付けず、積極的にはだかで使っていきたいところだ。

Apple、プライバシーとiPhone XのFace IDを説明する特設ページを公開

 
画像提供:マイナビニュース
Appleは、同社が提供する製品およびサービスで、ユーザーのプライバシーと安全性をどう守っているか説明する特設ページと、iPhone Xで採用された顔認証機能「Face ID」に関する解説ページを公開した。

「プライバシー」のページでは「優れた体験ができるApple製品は、あなたのプライバシーも守れる製品です。」という見出しとともに、Apple製品がいかにしてユーザーのプライバシー保護と安全性の確保に努めているか説明している。

Apple Payを使った取り引きや、電話にEメール、メッセージのやりとりはもちろん、「ヘルスケア」アプリに格納されているデータ、Safariの検索履歴なども個人情報に含まれる。これらが流出しないよう、セキュリティを強化するのは当然のこととして、Appleは個人情報をどこまでビジネスに利用して良いものなのかという問題も提起する。広告主をはじめとした組織に売るために、ユーザーの個人情報を収集することはしないのだ。個人情報を売り払う企業を、名指しすることは避けているが、このページを開設したことは、そういった不誠実な商慣習を批判するものであるとも捉えられよう。

ユーザーの個人情報を第三者に提供するというのは誠実さに欠けるだけでなく、ユーザー体験を損ねるという側面もあるのに、それに気付いてる企業は少なく、気付いていたとしても意図的に無視しているという状況がある。見たいウェブサイトにアクセスしたら、見たくもない巨大な動画広告を見せられたといったようなことは多くの人々が経験しているはずだ。営利目的でウェブサイトを運営する上で、広告は不可欠な収益源だと考えられているから、その構造からの脱却が図られない限り、不健全な状態が続くとも言えるが、この特別ページは、単にApple製品の安全性をアピールするというだけでなく、あるべきビジネスモデルはどのようなものなのかと訴える内容になっているのである。

データを使って優れた体験を作り出そうとする時、Appleはユーザーのプライバシーを犠牲にしない方法でできるよう最善を尽くす。その一例が、いち早く採用した「差分プライバシー」だ。利用者のデータを暗号化し、それをほかの数百万人分のデータと組み合わせることで、その個人を特定できる具体的なものではなく、一般化されたパターンを参照するのだ。このようなパターンを、最も人気のある絵文字、QuickTypeの最も最適な候補、Safariのエネルギー消費率などの特定に役立てている。

また、話題の新モデル「iPhone X」で採用された顔認証機能「Face ID」についても解説ページが公開された。過日のスペシャルイベントで紹介されたFace IDは、誤認識を100万回に1回まで減らせるということだった。Touch IDの誤認識は5万回に1回の割合で起こりうるという話だったので、これは「激減」と言って過言ではない。

Face IDで利用される「TrueDepth カメラ」は、3万以上の目に見えないドットを顔の上に投射して解析し、顔の深度マップを作成して、顔の正確なデータを読み取り、顔の赤外線イメージもあわせて取り込む。新搭載の「A11 Bionic」チップのニューラルエンジンは、取得した深度マップと赤外線イメージを数学的モデルに変換し、それが登録済みの顔のデータと照合されることで、ロックが解除される仕組みになっている。

メークを変えた、髭を生やしたといった外見の変化もFace IDでは認識する。他社製スマートフォンだと、メガネかけるともうダメなんて話を聞くが、Face IDではそういったこととは無縁のようである。光がないところでも、赤外線カメラを積んでいるので、何の問題もなく機能する。

テック業界ではApple Watchを使ったダイエットブームが巻き起こっているようで、痩せ自慢の写真をあちらこちらで目にするのだけれど、そういった外見が大幅に変わってしまった人々は、実のところ、認証に失敗する可能性がある。認証に5回失敗した場合、パスコードの入力が必要となり、顔のデータを更新しなければならないが、これも安全強化策の一部なのである。

また、発表直後、寝ているところに翳されたらロックが解除されてしまうのではないかという懸念の声が広がったが、Face IDには注意知覚機能も搭載される。目が開いていて、意識してデバイスを見ているかを認識するので、知らないうちに誰かがロックを無断で解除することは非常に困難なことになっているとのことだ。

Face IDを利用するに際してはパスコードを設定しておかなければならず、以下の状況下では、セキュリティ強化のため、パスコード入力による本人確認が必要となる。

デバイスの電源を入れた直後や再起動したとき

デバイスが48時間以上ロック解除されていないとき

デバイスのロック解除に過去6日半パスコードが使われておらず、過去4時間にFace ID でデバイスのロックを解除していないとき

デバイスでリモートのロックコマンドを受信したとき

顔認証 5回失敗した後

音量ボタンのどちらかとサイドボタンを同時に2秒間長押しして電源オフ/緊急SOSを作動させた後

Face IDのデータも、顔の数学的モデルも含めて暗号化されデバイス内に格納される。こちらもiCloudやその他の場所にバックアップされることはないので、安心して利用できる。

これだけiPhone Xが話題となっているとなれば、購入を検討している人々に対し、Face IDに抱いている不安を払拭しておこうという対応であるのは言うまでもないが、これまで、プライバシーや安全性確保に真摯に取り組んできたAppleらしい施策であると評価できよう。 Yahoo!ニュース

 

iPhone Xは時期尚早? iPhone 8 / 8 Plusが実質オトクな理由とは

 
iPhone Xは時期尚早? iPhone 8 / 8 Plusが実質オトクな理由とは
遂に発売になったApple iPhoneの新モデル「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」。
残念ながら、例年に比べると事前予約、そして発売当日の盛り上がりに欠けた感は否めません。

その原因は、11月に発売が予定されている「iPhone X」です。
iPhone 8シリーズをスルーして、「iPhone X」を待つという人が多いと見られているからです。

「iPhone X」は、
・大幅に刷新されたデザイン
・ステンレスを採用したボディ
など、10周年を記念するモデルということだけなく、魅力的なスマートフォンです。

ですが、それでもiPhone 8 / 8 Plusをオススメしたい理由を今回はご紹介します。


●アプリの互換性が心配

 

ホームボタンを廃止、縦に広くなったiPhone Xのディスプレイ


iPhone Xは従来のiPhoneよりも縦に広いディスプレイを採用しています。
これまでのiPhoneの定番操作に必須のホームボタンも廃しています。
この2点だけでも、正面から見た印象は今までのiPhoneとはまったく異なります。
これだけ大きく変革されたiPhoneだから「iPhone X」を待ちたい。
という理由を挙げる人も多いのではないでしょうか。

ですが、ここに大きな問題が待ち構えています。

画面が広くなったということは、
従来の画面サイズに合わせて設計されていた多くのアプリは正しく表示できない可能性がでてきます。

過去にもiPhone 4SからiPhone 5で画面が縦長になった際に比率がおかしく表示されるアプリがありました。
iPhone Xについても最初のうちは同じような不満があがることが考えられます。

また、画面上部、通話用のスピーカーやフロントカメラ、指紋認証「Touch ID」に代わる顔認証「Face ID」に使う様々なセンサーが詰め込まれた部分は画面に食い込むような配置になっています。

アプリによってはこの部分に操作に必要なボタンが被ってしまう可能性があります。
そうなれば、アプリをうまく操作できないといった問題も出てくるかもしれません。

●ノートPCが購入できるほどの本体価格は高価
iPhone Xの本体価格は今までのiPhoneの中で最も高くなっています。

 

Caption: iPhone Xは容量が小さい64GBモデルでも11万円以上


例えばiPhone 8 64GBとiPhone X 64GBで比べてみましょう。
Apple Storeの販売価格は、
・iPhone 8 64GB 78,800円
・iPhone X 64GB 112,800円
と、34,000円もの差があります。

また、多くの人が購入方法として選ぶ大手携帯電話会社の24回払い。
既に価格を発表済のNTTドコモだと、各種割引を適用した場合に、実質負担は2年間で
・iPhone 8 64GB、31,752円
・iPhone X 64GB。68,472円
と、2倍以上の価格に設定されています。

カメラの性能など、iPhone Xの方が優れている部分はいくつかあります。
しかし、
・搭載されるCPUは同じ「A11 Bionic」
でず。
普段の使い勝手でiPhone Xが2倍も3倍も快適に動くというワケでもありません。


ここまでで見えてくるのが「iPhone X」のコストパフォーマンスの悪さです。

極論ですが、
一般的な使い方の限りではiPhone 8 / 8 Plusの方が現状は使い勝手がいい機種なのは間違いないでしょう。

iPhone Xは、「目新しさ」や「最新さ」はありますが、使い勝手について言えば試作機に近い成長途上のものと言えます。
いずれは、素晴らしいスマートフォンに成長するかもしれませんが、
現時点では、
購入してもストレスを感じるかもしれませんし、価格に見合ったパフォーマンスを感じられないかもしれません。

一方、iPhone 6sやそれ以前の機種からの買い替えとしては、現在のモデルの使い勝手を継承しているiPhone 8 / 8 Plusのほうが実用性は高く、十分な進化もしています。
動作も早くなって快適に使えて、価格もiPhone Xよりも安価。

今、実質、オトクなiPhoneとしてはiPhone 8 / 8 Plusと言えるでしょう。


迎 悟

顔いっぱいの髭を剃ると厳しい?Apple、Face IDテクノロジーの説明ページを公開

 
iPhone X  (C)GettyImages
 11月3日に発売が予定されている「iPhone X」。同端末ではホームボタンの消失で指紋認証システム「Touch ID」が利用できなくなるかわりに、「Face ID」と呼ばれる顔認証システムが新たに導入された。この「Face ID」について、Appleが公式サイト上で詳細な説明を公開している。

 今月12日の発表イベントではごく限られた情報しか開示されなかった「Face ID」。今回明らかにされた情報から気になるポイントをいくつかピックアップしてみたい。

※iPhone 8/8 Plus/X 特集

■顔いっぱいの髭をそってしまうと厳しい

 最先端のカメラシステム、顔の形状を正確に読み取る技術によって、双子であっても認識可能とされていた「Face ID」。今回明かされたところによると、“顔いっぱいに生えていた髭を剃ったなど、外見が大幅に変わった場合は、パスコードで本人確認をしてから顔のデータを更新”する必要があるとのこと。さすがに認識が厳しいシチュエーションもあるようだ。しかしそれ以外の、「帽子をかぶる」「メガネやサングラスをかける」「スカーフをまく」といった程度の変化であれば問題なく認識可能。顔の赤外線イメージを取り込んでいることで、たとえ真っ暗な場所でも機能するという。

■機能しやすいのは腕の長さ程度の距離

 一度登録してしまえば、ちらっとiPhoneを覗くだけでロック解除が可能とのこと。iPhone Xを平面においていても、腕で支えていても、TrueDepthカメラに顔がうつりさえすればいい。“一番機能しやすい”位置として推奨されているのは、顔から25~50センチ、ちょうど腕の長さ程度離した位置。

■寝ているときは解除できない!他人が解除できてしまう確率は100万分の1

 セキュリティの面も気になるが、Apple曰く、無作為に選ばれた他人が「Face ID」でロックを解除できる確率は約100万分の1だという。Touch IDの場合は5万分の1だった。こう聞くと、かなり安全性が高まっているようにも感じるが、たとえば双子や兄弟姉妹、成長途上にある13歳未満の子どもについては、この統計には当てはまらないそうで、気になる人はパスコード認証を使ってほしいと書かれている。なお、Face IDの認証に5回失敗すると、それ以降はパスコードの認証が求められる。

 2Dのデジタル写真には映らない“深度”の情報を照合して認証するため、フェイスマスク等を用いたなりすましでは解除できないことや、意識してデバイスを見ているかどうかを認識するため寝ている間などに無断でロック解除は難しいことも記述されている。

 ここに記載されていることがどこまで担保されているかは、実際の端末を用いての検証を待ちたいと思うが、ひとまず、今の時点で気になっていることがある人は、一度公式サイトを確認してみてほしい。

■関連リンク
Apple Face ID

 


生涯の宝・生涯の友!!
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