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ナスDってどんな人

世界中の部族に会うためロケを続けていた友寄隆英ディレクターが、破天荒過な行動で番組を席巻、ナスDの愛称で注目を集めている。

 





<テレビ朝日>破天荒“ナスD”番組がプライム帯に昇格! 10月期から
 テレビ朝日系の人気番組「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」(火曜午後11時15分、一部地域を除く)が、10月からプライム帯(午後7~11時)で放送されることが25日、明らかになった。同番組で、お笑いコンビ「U字工事」とともにアマゾンを旅する名物ディレクター“ナスD”こと、友寄隆英ディレクターは「ありがとうございます。番組が継続することはとてもうれしく思います」と喜びのコメントをしている。

【写真特集】可愛いイラストも ナスDの直筆メモ

 

ナスDってどんな人? 同行者のU字工事に素顔を聞いた「ブレーキ壊れてる」
 1人の“素人”が、テレビ界の最注目人物となっている。

 2日に初のゴールデン特番が放送されるテレビ朝日系「陸海空 こんな時間に世界征服するなんて」(火曜、後11・15)で世界中の部族に会うためロケを続けている友寄隆英ディレクターが、あまりにも破天荒過ぎる言動で番組を席巻。果ては入れ墨の染料になる果実を塗りたくった結果、全身が真っ黒になる衝撃映像をお茶の間に届け、ナスDの愛称で呼ばれている。ロケに同行する(というより本来は主役のはずの)U字工事に、素顔を聞いた。

【写真】生魚を食すナスD

  ◇  ◇

 「こんな時間に-」は、絶景を撮る「ドローンアース」や怪魚を釣り上げる「釣りまアース」など5つのテーマを展開しているが、圧倒的に放送時間が長いのがU字工事とナスDによる「部族アース」。文字通り異文化の部族に会いに行くことを目的にしており、バラエティーを超えた文化社会学的な側面もある番組…なのだが、現地の人々すら驚がくさせる行動の数々でナスDが番組を徐々に“乗っ取り”始めた。

 生魚、虫など、ためらいなく何でも口に運び、部族の方々でさえ「それは食べちゃダメだよ…」などとドン引き。視聴者が「なんだかすごい人だなぁ…」と思い始めた5月、事件は起きた。

 美容にいいとだまされて入れ墨に使う果実「ウィト」を塗り、全身真っ黒に変貌。エスカレートする一方の言動も相まって、いまやナスDの行動をモニタリングする番組と化してきた。

 実はナスDこと友寄Dは、ゼネラルプロデューサーという肩書的にはお偉い方。「いきなり!黄金伝説。」や「よゐこの無人島0円生活」などのサバイバル系人気バラエティーを手がけ、番組のシミュレーションを自身で実践する体当たり社員として知られていた。特番ではアマゾンでロケしているが、ある意味、必然の化学反応だったとも言える。

 U字工事の福田薫は「『黄金伝説』でも危険なロケをしてるなぁ、と思ったら、だいたい友寄さん、ってのはあったかもしれないですね」と明かす。益子卓郎も「サバイバルが好きなのは知ってたんですよ。『アマゾンに行くのが夢』って言ってました。2、3年前のロケで、移動中もロープの結び方とか、ずっとサバイバル入門みたいなの読んでたイメージがありますね」と続けた。

 身近で接していて感じるナスDは、どのような人物なのか。

 福田「弱音はかないですね、絶対」

 益子「楽しんでますね。僕らは怖え~って時があるんですけど、怖さがないみたい。真っ向からアマゾンに突っ込んでる。ブレーキ壊れてるんじゃないですか」

 福田「精神のブレーキが(笑)」

 益子「僕らはポンピングブレーキかけながら行ってるんですけどね」

 黒くなった姿を見た時、福田は「ちょっと笑っちゃいました。心配より先に笑いでしたね」と振り返る。ナスD中心の番組になりつつあるが「僕らより上のことやってるから、それはこうなるかな、ってのはありますね。正直、僕らもやれるだけのことはやってるはずなんですけどね。結構、大変なんですけど…」と苦笑いするしかないのであった。

 益子も「黒くなった時に(友寄Dが)『僕もう、すぐにフェードアウトするんで』って言ってたんですけど、真逆でしたね。一番のライバルが近くにいました」と脱帽。特番の見どころについて「友寄さんの黒いのがどうなってるか…」と意味深に語り、何かしらの変化をにおわせた。

 視聴者の想像を斜め上に超えていく驚異の破天荒D。あくまでも裏方との意識から、本人の意向で現在、何をしているかは非公表という。だが、まだテレビ朝日はクビになっていないと聞いたので、ほっとした。(デイリースポーツ・古宮正崇)

「ナスDの気絶待ち!」視聴者の期待が常軌を逸した方向に…

 
「ナスDの気絶待ち!」視聴者の期待が常軌を逸した方向に…
5つの視点「ミステリー」「豪華客船」「釣り」「ドローン」「部族」で地球一周しながら、ガチンコ取材するリアル冒険バラエティー『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日、毎週火曜23:15~ ※一部地域を除く)。中でも「部族アース」でU字工事(福田薫、益子卓郎)と共に現地取材をする同局の友寄隆英ディレクターの破天荒な行動がインターネット上でも「レジェンド」だと話題騒然。日本の視聴者だけでなく、現地の民族さえも彼の“虜”となっている。

それは異様なまでに黒い彼のルックスだ。過去の放送で、アマゾンで超異文化な暮らしを送るシピポ族を取材した友寄D。そこで、ウィトという果実が強力な染料になるとも知らず、全身に塗りたくり、数時間後、全身が真っ黒状態に。その姿は、まるで映画に登場するゾンビのようで、ネット上では「黒すぎてウケるw」「真っ黒? いや紫?」「神すぎて毎週の楽しみ!」と反響。現地の方からも「あの黒いのは取れないぞ!」「可哀想な人生ね」、子どもからも「ママ、この人なんか黒いよ~変なの」などと言われ、その異常な黒さが一際目立っている。番組では、そんな友寄Dの変わり果てたルックスから「彼を“ナスD”と呼ぶことにする」と命名。瞬く間にネット上でも“ナスD”のニックネームが広く浸透していった。

6月5日の放送では、アマゾン川まで620kmという地点で、そのナスDに更なる悲劇が……。「破天荒ナスD気絶までのカウントダウン編」として放送され、前回に引き続き、U字工事と貨物客船「HENRY」に乗って移動中の様子が紹介された。元気に取材を続けていたナスDだが、全然睡眠がとれていない状態。しかし、乗客の荷下ろしも積極的に手伝っったり、ナスDのテーマ曲? にもなっているラッツ&スターの「め組のひと」をBGMに、現地の食事をレポートしたりと元気に振る舞っており、その都度「ナスDのテーマ曲ラッツ?」「BGMが何気に面白いな」とすかさず視聴者は大盛り上がり。

この日も朝から精力的に動き回るナスD。睡眠時間は3日間で2時間。朝食を取り損ねたまま、再び乗客の荷下ろしを手伝っていたが、この辺りから気絶へのカウントダウンが始まっており、身体は徐々に悲鳴をあげ、そして気絶してしまうことに……。残念ながら、そのシーンは次回へと持ち越されてしまったが、ネット上では「あんなに面白い番組は久しぶり!」「早く気絶みたい!」「ナスDの気絶を心待ちにして過ごす一週間」「どうなるんだぁー!」と、ナスDの“気絶”を楽しみに待つ視聴者が続出するという異常な状況に。しかし、その一方でそんなナスDに対し、「だんだん心配になってきた」「面白いけど身体大切にしてくれ」「ナスD、大丈夫かよ!」と本気でナスDを心配する声も多数上がっていた。6月13日の放送では、「部族アース」1時間まるごと「破天荒ナスDが気絶SP」と題して放送される予定だ。

 

“ナスD”のほうが面白い! 冒険家らしくないU字工事が語るアマゾン撮影秘話

 
『陸海空こんな時間に地球征服するなんて』大アマゾン2時間30分SP(テレビ朝日系7月2日日曜夜6時30分~)でアマゾン川を旅したU字工事 (c)テレビ朝日

 地球1周の大冒険をするガチンコ取材のリアル冒険バラエティー番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系・火曜夜11時15分~)が、ゴールデンタイムにスペシャル版で登場する(大アマゾン2時間30分SP/7月2日・日曜夜6時30分~)。アマゾン川を旅したU字工事が、秘境での経験や芸人以上(?)に身体を張っている、破天荒ディレクター“ナスD”についての秘話を公開!

ナスDの写真あります

危険がいっぱいアマゾン川の旅

 4月に始まったレギュラー番組では、“ミステリーアース”“豪華客船アース”“釣りまアース”“ドローンアース”“部族アース”の5つの企画に分かれて、それぞれが冒険を繰り広げているが、今回のスペシャルでは“部族アース”のみをたっぷり放送する。

 部族アースの“冒険者”として、秘境の地に分け入って過酷な体験をした、お笑いコンビ、U字工事の福田薫と益子卓郎が、撮影秘話を明かしてくれた。

◇   ◇   ◇

福田 最初に、出演のオファーがあったときは、光栄だと思ったけど、同時に“こりゃ大変なことになるぞ”と。

益子 具体的に何をやるのか聞いてなかったから、怖さもありましたね。だって、冒険といえば17~18年前にひとりで下北沢に買い物に行ったくらいですし(笑)。

福田 俺は、仕事先の地方で、スマホを持たずにウロウロしたことくらい。そんな俺たちが、アマゾンの奥地でロケするんだから、家族も心配してくれて、妻は虫よけや虫さされ用の薬とかをくれましたね。でも“病気を家に持ってこないでよ”だって(笑)。出発前には、予防接種を3回に分けて7、8種類打ったね。

益子 俺も注射は何本も打った。滞在中は、マラリアの薬を飲んでいたし。ウチの奥さんは“なるべく早く帰ってきて”って。虫よけにマスクに、殺菌効果の高いハチミツまで持たされましたね。

福田 アマゾンでは、いろんな体験しましたね。川を下っていたら、いきなり銃撃されたし。

益子 あれは驚いたね。ひと晩、勾留もされた。

福田 トイレもきつかった。野外でするのに慣れてないから時間がかかって、蚊に刺されるんですよ。

益子 寂しくなったときは、スマホで子どもの動画を見て、気を紛らわせていました。

福田 一緒に遊んだ現地の子どもたちも可愛かったなぁ。

益子 だね。それから、アマゾン川で、まさかのイルカが見られたこともうれしかったですね。

フェードアウトのはずが存在感を増す“ナスD”

 ふたりが、アマゾン川を旅するために乗船した「ヘンリー号」には、“オネエ料理長”といった、キャラクターの濃い現地の人がいたが、それ以上に存在感を発揮したのが、友寄隆英ディレクターだ。

 泥染め部族といわれるシピポ族の村では、ウィトという植物が“美容にいい”と、現地の人の言葉を信じた友寄D。顔と身体に塗りたくったら、真っ黒に!

 実は、ウィトはタトゥーにも使われる染料。汗をかいたりすると、色が薄れて紫になり、ナスの色に似ていることから“ナスD”の愛称になり、番組にも登場している。

福田 初めて見たときは、笑っちゃいました。

益子 楽しんでるな、と思ったね(笑)。

 “ナスD”は、現地の人も食べないような虫や生魚を躊躇(ちゅうちょ)なく、食べてしまう。しかも、不眠不休で取材し、現地の人にすすめられた度数の高い酒を何杯も飲んで、ついには気絶するハプニングも。

福田 芸人でも嫌がることを平気で、身体を張ってやることや、思ったことを躊躇せずに、すべてやる行動力は、本当にすごいです!

益子 怖いもの知らずの姿勢には、俺は勝てません……。番組の開始当初は“僕はすぐにフェードアウトします”と話していたけど、まったく逆だった(笑)。

福田 今回の冒険では、シャツ、ズボンが1着しかなくて、汚れていくさまは、見逃さないでほしいです。

益子 そうそう。

 何でも食べちゃうナスD(失礼!)と違い、U字工事のふたりは、現地の食事はどうだった?

福田 ペルーのタルタルソースは美味しかったですよ。嫌なのは、アルマジロの肉! よく焼かないとジンマシンが出るらしく、地元民もなかなか手を出さないそうです。

益子 鶏料理は美味しい。なんたって、しめたて(新鮮)ですから! 船の中で食べたパンは、水分ゼロでパッサパサでしたよ。

福田 (冒険者となって気づいたこと?)日本での日常生活に感謝の気持ちが出てきましたね。

 次に冒険するときは、もうちょっと安全なほうが……(苦笑)

益子 このロケのおかげで、ドラクエみたいに、人間的レベルが上がっているのが実感できます! 困るのは、季節はずれの日焼けがひどくなることですかね。

福田 最近、冒険家になりつつあるU字工事ですが、漫才も頑張っていますので、見てくださ~い。

益子 番組を見て“アマゾンに行ってみたい!”と思わずに、栃木の温泉に、ぜひ!

福田 なんでだよ!

SMAPの番組も手がけたナスDこと友寄隆英の日本人離れした行動力

 

海外ロケをメインに据えたバラエティー番組は、時としてスターを輩出する。1992年~1998年まで放送された『進め! 電波少年』の松村邦洋や猿岩石。視聴率の低下が叫ばれる昨今、軒並み20%越えを連発する『世界の果てまでイッテQ!』のイモトアヤコ。そして、テレビ朝日で絶賛放送中の『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』の“ナスD”こと友寄隆英氏だ。

言わずもがな、友寄氏はタレントではなくスタッフ側の人間。過去には『いきなり! 黄金伝説。』、『SMAP☆がんばりますっ!!』『もしものシミュレーションバラエティーお試しかっ!』などを担当しており、テレビ朝日が誇る“体当たり系バラエティー”の屋台骨を支えてきたひとりである。

彼は同番組のゼネラルプロデューサーで、『部族アース』というコーナーの取材ディレクターも兼任している。同コーナーは、文明と未接触の部族に、U字工事が会いに行くというのがメインの内容だ。同行スタッフのはずの彼が、なぜ注目を集めることになったのか? それは「とりあえず体験してみる」というその行動力にあった。ガイドや原住民から勧められた食べ物はとりあえず口にした。それが食べられないものであろうが、調理してなかろうが関係ない。生魚、イタチ、熟していない木の実……とにかく何でも食べる。彼の好奇心旺盛な性格は、視聴者はもちろん、訪れた村人の心をも虜にしていった。

その探究心が仇となったのが、シピボ族の村で“ウィト”という果実を食したシーン。じつは髪染めに使われる特殊なもので、友寄氏を面白がった現地の人が「肌に良い」と冗談を言い、顔に塗ることを薦めた。それを鵜呑みにした友寄氏は「ここにきて美容ありがてぇ」という謎の名言を残し、全身に塗ってしまう。しばらくすると肌は真っ黒に……。自身の顔を見て「ゾンビやん」と多少不安を見せたものの、最終的に「このまま真っ黒でも頑張って生きていこうと思う。第二の人生スタートです」と前向きに捉えた。こうしたポジティブさが彼のアイデンティティーのひとつなのだ。ちなみに、この奇特な風貌から、彼は“ナスD”と呼ばれるようになった。

じつは彼のスタンスは今に始まったことではない。前出の『いきなり!黄金伝説。』や『SMAP☆がんばりますっ!!』では、タレントが挑戦する過酷なロケを、自ら実験体としてシミュレーションを行うことが通例となっていた。木村拓哉が東京都港区にある50の坂を1日で走破した企画『木村拓哉の全力坂』では、事前にひとりで走りきったし、よゐこらが挑戦する『無人島0円生活』では、本当に無人島まで行き素潜りまで会得した。何でもやってみないと気が済まない。こうした姿勢があったからこそ、偶発的に番組のテーマと合致し、爆発的な人気に繋がったのではないだろうか?

我々は「とりあえず体験してみる」という友寄氏の魅力を見つけただけにすぎない。無名だった猿岩石やイモトアヤコが、残酷とも言える番組側の指令を海外で遂行し、スターになったように、“ナスD”もその持ち前の行動力で、世界とテレビ業界を席巻して欲しいものだ。

TVerでは現在、“ナスD”のこれまでを復習できる回を8月3日まで配信中。彼がスターになった理由が分かるはずなので、ぜひご覧いただきたい。

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