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【衆院解散】民進党解党

 

安倍首相は衆院解散を国難突破解散と定義。

民進党解党、希望に合流。

 

【衆院解散】民進党両院総会詳報 出席者は党の“消滅”をどう受け止めたのか 安住淳氏、馬淵澄夫氏、原口一博氏、江田憲司氏、玉木雄一郎氏…

 
両院議員総会であいさつする前原誠司代表=28日午後、東京・永田町の民進党本部(酒巻俊介撮影)

 民進党は28日午後の両院議員総会で、前原誠司代表が提案した新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)への合流を満場一致で決めた。

 「身を捨てた英断」「日本の政治が動く」「政党としておかしい」「あまりに身勝手」−。総会後に記者団の取材に応じた党所属議員は、前原氏の決断に対するさまざまな思いを口にした。詳報は次の通り。

■安住淳元財務相「わが党には珍しく『結束して頑張ろう』って」

 −−今回の決定をどう受け止めるか

 「うん。まあ、スッキリこれで頑張ろうという気持ちにはなりました」

 −−反対意見も出たと思うが

 「反対意見、出なかった。技術的なこととか、懸念は出たけども、この案に反対という人は、もう、全くいなかったです。わが党には珍しく『結束して頑張ろう』っていう…」

 −−希望の党から公認を得られない人も出てくるのではないか

 「それは前原さんに一任をして、前原さんにはやっていただくということです。まあ、地域で強い基盤を持っている議員も多いんでね。そういう点でいえば、お互いにメリットのあるような決着の仕方になっていけばいいんじゃないかと思うんですね」

 −−民進党にとっては歴史的な一日だ

 「民進党だけじゃなくて、日本の野党にとって大きな決断だけど、それは、小池都知事の決断でもあるんでね。ここは思い切って大きな勝負をして、政権交代を目指したいと思います」

 −−合流のやり方については

 「この大きなうねりは、今の政治の状況にとって必要だということは(有権者に)分かっていただけると思います」

■馬淵澄夫元国土交通相「残念な思いもありますけれども…」

 「18年間、民主党・民進党でやってきましたから、残念な思いもありますけれども、政権交代に向けた分かりやすいスタンスを作るということで、両院議員総会で全員が確認しましたので、全力で邁進します」

 −−これでいいのか

 「さまざまな方策があって、そのうちの選択肢として最終的に判断せざるをえないところまで来たんだというふうに思っています。いろんな思いはありますけれども。もう解散しましたから。議席獲得のために全力で頑張ります」

 −−有権者への説明は

 「そのことも踏まえて、また、執行部から提示されると思いますので。私は私なりの言葉で説明していきたいと思います」

■原口一博元総務相「パンドラの箱を開けたら…最後は希望だった」

 −−会場の反応は

 「最初は戸惑いがあったが、しかし、穏やかで建設的な議論をした」

 −−反対の声は

 「『地域によって事情が違うので、民進党に残るという選択肢がブロックごとにあってもいいのでは』という話はあった。それは合理的だが、全国政党なので『Aという地域は民進』『Bは希望』だと分からなくなる。一緒にやっていこう、と」

 −−希望の党はできたばかりだが

 「パンドラの箱を開けたらありとあらゆる災いが出てきて、最後は希望だった、と。そういう象徴的な党だと思う。頑張っていきたい」

 −−どの党から出るか

 「希望の党からだ。全員が前原さんと小池さんに公認審査をお任せするということになる」

 −−希望が出たか

 「毎日、希望を持っている。大丈夫だ」

 −−民進党支持者に理解してもらえるか

 「できると思う。どれだけたくさんの仲間が受かるかということだから。どんなにいい政策を持っていても、バッジをつけていないと(実現)できない。自分のためにではなく国民のために勝つわけだから。小池さんとは日本新党、さきがけのころからずっとやっている。いろいろなすり合わせはできるのでは」

 −−民進党内には、憲法などで希望の考えと違う人がいる

 「例えば、憲法でいうと、希望の党の綱領を見てみると、最初に挙げられているのが『立憲主義』。そこは全く同じ。立憲主義を守るというところは欠かせない。消費税についても、3党合意があったが、2年後に向けて凍結して立ち止まって考えようというのが希望の党。僕らも『上げるときには、オール・フォー・オールで使い道を少し考えよう』と。全然方向性は違わない」

■平野博文元文部科学相「希望の党に行くか? どうするかは言わない」

 −−希望の党に入りたくても入れないケースも

 「それは当然出てくるでしょう。全員が入れるように努力する。それしかいいようがない」

 −−懸念の声はあったか

 「選挙区事情はあるけれども、全体の『党としての行動体系はどうなのか』という提案だから」

 −−了承した?

 「もちろん。了承しなかったら分裂するわけでしょ。二大政党制により近づく、政権交代に近づくということについては、一つの選択肢だ」

 −−希望の党に公認を申請するかというのは前原さんの裁き?

 「事務的には党がやる。イヤだという人は別だと思うが」

 −−平野氏は希望に行くか

 「まだ、意見を聞くなどの手続きがあるから。ましてや私は(大阪)府連代表だから。どうするかは言わない」

■江田憲司前代表代行「しっかり代表が考えないとね」

 −−反対した人もいるのでは

 「明確に反対じゃなくて、いろいろな問題をクリアにするための質問、確認はありました」

 −−公認を得られない人も出てくるが

 「それはしっかり、執行部、代表が考えないとね」

■福山哲郎前幹事長代理「『安倍政権を倒す』の一点のみで…」

 −−今回の決定についてどう受け止めるか

 「全員で、満場の拍手で、前原代表の提案を了承したということです」

 −−公認を得られない人も出てくるのでは

 「前原代表は『最大限努力する』と言われたので、みんな前原代表を信じて、とにかく安倍(晋三)政権を倒す、そのこと一点のみで大同につくことを全員が納得して、きょうの議員総会、終わったということです」

 −−今回の判断をどう考えるか

 「大きな判断ですから、日本の政治にとっては大きな転換点になりますし、そのことを代表はじめ、われわれ自身全員がそのことについて納得をして、前に進もうと決めたということです」

 −−民進党にとっては歴史的な一日だ

 「日本の政治が動く、その瞬間に今、立ち会えていますから、私もそのメンバーの一人として、とにかくやれることをやっていきたいと思います」

 −−希望の党がすでに候補を立てているところは、公認を得るのが難しい

 「それは、それぞれの政党が、それぞれの事情があるわけですから、そのことについて最大限、仲間と一緒にやっていきたいと、前原さんは『だれかを排除するとかではなく、全員で一緒にやっていきたい』と言われたので、みんな、そのことを信じて一任したということです」

■玉木雄一郎前幹事長代理「希望の党の綱領は私たちの考え方と違わない」

 −−どういう話があってどういう結果になったのか

 「民進党と希望の党の事実上の合流について提案があり、満場一致で了承されたということだ」

 −−受け止めを

 「いろんな批判の声もあると思うし、非常に急だったのが率直な意見だと思うが、一切議論しないと、不都合なことを隠すという安倍政権のやり方、安倍政権を止めるにはこれしかないんだと、大きな政治的決断を前原代表がして、とにかく(同一選挙区内の与野党候補が)1対1の構図に持ち込んで政権交代を目指すという中で、今回の大きな決断をして、そのことをみんなで了承したということだ」

 −−前原氏が決断したことについては

 「身を捨ててでも政権交代を何とか実現しなければならないと。自民党に代わる政権交代可能な二大政党制をつくらなければならないと、その一点において、身を捨てて決断したということで、私は前原代表の今回の英断を高く評価したいと思うし、そのことを受けて全国で勝利をおさめなければならない、結果を出さなければならないという決意を新たにした」

 −−希望の党の政策がよく見えない中での合流になったことについては

 「先日、6つの大きな綱領というか、考え方の柱を出されていたが、あれを聞いていると、それほど私たちの考え方と違わないなと思ったので、詳細は代表が一任を受けたわけだから、政策のこと、公認候補のことは代表に一任するということで決定したので、そこは代表に委ねたいと思う」

 −−小池氏は候補者を選別すると言っている

 「これも代表が『自分に任せてほしい』と言っていたので、代表が交渉してくれると思う」

 −−反対意見は

 「懸念の声はいくつか出たが、代表がしっかり答弁して最後は満場一致で決まった」

 −−懸念の声とは

 「例えば、これまで(野党)4党の枠組みでやってきたものが崩れないのか。あるいは、それを今後どう担保していくのか、そういったこともしっかりやってくれという要望であるとか。あるいは、地方議員とか党員・サポーターの皆さんに対して説明をしてほしいというような提案、要望があった」

 −−希望の党に公認申請をするか

 「地元と相談しながら決めていく」

■近藤昭一元環境副大臣「突然の提案でびっくりしている」

 −−受け止めを

 「大変な提案だというところだよね。もう一度政権交代をという中で、大きな提案だよね。だけど、なかなか突然の提案でびっくりしているというのも事実だし、厳しい中で応援してきた皆さんもびっくりする提案だと受け止めた」

 −−希望の党の主張は近藤氏とずれているのでは

 「二大政党を目指す中でいつも抱えてきた矛盾であり悩みであるというところだと思う。ただ、自分としては、代表が提案して『党として(希望の党へ)行くんだ』と、『その中で政権交代を目指すんだ』ということを了とした以上、その中で頑張っていくしかない」

 −−従うのが難しい人もいるのでは

 「それはそうなんだろうと思う。これはみんな了としたというか、両院総会として了としたところなので、なかなか100点はないので、どう自分の中で消化し対応していくかは、これからそれぞれがやることだと思う。決して簡単ではないが、一番大きな問題は、安倍政権になってとにかく国民主権を無視、これは何としても止めないといけないし、アベノミクスは放漫財政だ。とにかく止めるという一点で頑張る」

 −−希望の党はまだ組織も資金もない

 「そこが多くの議員の不安だし、あるいは総支部長とか関係者の不安だと思う。そこについては党として一丸となってやっていくんだということだから、その中で考えていくしかない」

 −−サンクチュアリ(赤松広隆元衆院副議長グループ)としてまとまっていくということか

 「サンクチュアリとしては、きのうの夕方と今朝に(会合を)やって『党として一体としてやっていくことが大事だ』という了解はしている」

■鷲尾英一郎衆院議員「政党としておかしい…事実上の解党だ」

 「(民進党が公認内定者を)公認しないというのは政党としておかしいだろう。普通は公認を前提として政党が構成されているので『最低限のことをやらないのはいかがなものか』と話をさせていただいた。あわせて『(地元の)新潟の声を聞かない形で事が進むというのはいかがなものか』という話をした。事実上の解党なので政党交付金の使い道は納税者の納得がある形にしてもらわないと困るということだ」

 −−自身の対応は

 「これから考えたいが、私たちは『県民党』として再出発するということをずっと言ってきたわけで、希望の党がどういうものを打ち出すかも分からないまま、ただ『全国的に厳しいから歩調を合わせろ』と言われてもなかなか素直に首を縦に振れないというのが心境だ」

 −−合流には否定的か

 「希望の党の考え方もまだよく分からないし、きょう話をいただいたばかりなので何ともいえないが、『県民党』として決議までしているので、その思いを大切にしたい」

 −−希望の党は「憲法や安保で歩調が合う人しか出さない」と言っている

 「立憲主義を守るためには憲法改正が必要なところもあるだろうし、現実的な安全保障はずっと党内で主張してきたところだ。特に、外交・安保は、新潟が北朝鮮に近いので『県民党』としても現実的に考えていかなければ県民の生活を守っていけないだろうと考えている」

■阿部知子衆院議員「子供を置いて出て行くお母さんみたい」

 「(合流を提案した前原氏は)子供を置いて出て行っちゃうお母さんみたいで、そんなものダメですよ。納得もできないと思いますね。あまりに身勝手で」

 −−離党はいつまでにしなければならないのか

 「それも言われてない。私も聞きましたけど。だって、離党を強要されるって変ですよね? 公認も勝手に取り消すって。(総会で)『そんな非民主的な…』って言いましたけど、返事はなかったですね」

 「簡単に有権者の心をもてあそべば、そのことの結果はブーメランのように跳ね返ってくると思うので、とにかく丁寧に(有権者への説明を)やりたいです」

 −−自身に考え方が近い他の政党から出馬するという選択肢は

 「ないじゃない、そんなもの。あったら教えてくださいよ。元の社民党に戻るとか? そんなことはないですよ」

 −−あるいは新党を作るとか

 「その道はないわけじゃないけれど、もう10月10日ガ公示日でしょ。もう2週間もないです。無理ですね」

 −−希望の党からの出馬か、無所属のいずれかでの立候補になるのか

 「(その2つの選択肢)しか、今はもうないと思いますね」

 −−希望の党との政策の違いは

 「まだ、希望の党も政策らしい政策はないので、あとからついてくると思います。当選した人で(党の政策が)決まるんだと思います。そこにはあまり抵抗感はないです」

【衆院解散】無償化の前に教育改革議論を 日本総合研究所・湯元健治副理事長

 
日本総合研究所・湯元健治副理事長

 国際競争力や成長率を高めるには、日本の教育のあり方を変える必要がある。

 だが、教育や学校をいかに改革すべきかという議論や対応策がないまま、消費税増税分を教育無償化に充てるというのは、選挙対策と思われても仕方がない。

 景気は現在、回復傾向にあり、「実感がないから消費税増税を凍結する」というのなら、未来永(えい)劫(ごう)上げられないだろう。凍結する場合は、高齢化で増加する社会保障費などをどう賄うか説明する必要がある。

 「原発ゼロ」は理想だが、再生可能エネルギーで代替すればコストがかかり、家計の負担は増す。どのくらい負担増になるか、国民に示すべきだ。

 アベノミクスは企業業績や雇用などで効果を出したが、金融・財政政策に依存してきた。構造改革を進めるための国家戦略特区や外国人労働者の活用など、まだスピードや大胆さが足りない。

 

【衆院解散】合流構想は蓮舫時代の8月から 水面下で「小池さんは周到だ」 石関貴史氏が経緯を暴露

 
後援会を終え支持者に挨拶する石関貴史氏=28日夜、群馬県伊勢崎市(吉原実撮影)

 群馬2区から出馬予定の民進党前職、石関貴史氏が28日夜、群馬県伊勢崎市内で開かれた後援会で約390人の支持者らを前に、小池百合子都知事が代表を務める新党「希望の党」に民進党が合流するまでの「報道されていない水面下の経過」を明かした。

 石関氏によると、民進党内で初めて合流に関する具体的な動きが出たのは、蓮舫氏の代表辞任前の今年8月中旬。松野頼久国対委員長が当時幹事長の野田佳彦氏のもとを訪れ、小池新党との合流を視野に「場合によっては民進党をすべて合併し、新党をつくる。どうか」と持ちかけた。これに野田氏は「すべてお願いするので、やっていただきたい」と応じたという。

 蓮舫氏には知らされていなかった。この時点で小池氏は目立った動きを見せず、石関氏は「小池さんはすごく周到な方なので、すぐ出てきて、協議をするとか、(合併話が)良いとか悪いということにはならなかった」と振り返った。

 その後の代表戦で前原誠司氏が選出され、再編話が一度「滞った」が、松野氏が前原代表に合流案を「バトンタッチ」し、前原氏の意向もあって、水面下で交渉を続けたという。

 石関氏は、かつて蓮舫氏の二重国籍問題をめぐり県総支部と「ドンパチ」(民進県幹部)を繰り広げただけあって、希望の党の若狭勝氏についても「さも代理人のような顔をしていた若狭さんとかは、代理人とかそういう立場の人ではなかった」「(合流話は)別のもっと近しい人から始まって水面下で少しずつ、やってきた」と、舌鋒(ぜっぽう)鋭く当てこすることも忘れなかった。

【衆院解散】戦後最少465議席を争う選挙戦へ 安定多数は244、3分の2は310

 
臨時国会が召集され、民進党などが欠席の中解散された衆院本会議=28日午後、国会(斎藤良雄撮影)

 「10月10日公示−22日投開票」の日程で実施される今回の衆院選は、「一票の格差」是正のため定数を10減する7月施行の改正公職選挙法が適用され、戦後最少の定数465(選挙区289、比例代表176)となる。

 安倍晋三首相(自民党総裁)は勝敗ラインを自民、公明両党で過半数(233議席)としており、この数字をめぐって与野党が激しい選挙戦を展開する。

 選挙区定数は青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県で各1減。比例代表は東北、北関東、近畿、九州の4ブロックでそれぞれ1減された。また、19都道府県の97選挙区で区割りを見直している。

 これまで戦後最少だったのは、昭和22年4月の衆院選(沖縄除く)の466。その後、都市部の人口増加や沖縄県の本土復帰などにより、5回にわたって段階的に増加。61年の中曽根康弘首相(当時)による「死んだふり解散」の時はピークの512に達した。

 ただ、平成になると政治改革の機運が高まり、定数は削減が進む。小選挙区比例代表並立制が導入された8年の衆院選の定数は500(選挙区300、比例代表200)。この31年間で50議席近く減った。

 首相が掲げた勝敗ラインの過半数とともに、議席に関する注目の指標がある。与党が常任委員会の委員長ポストを独占できるなど、安定した国会運営を行うための目安となる「安定多数」や、憲法改正の国会発議に必要な定数の「3分の2」以上などだ。

 定数削減に伴い、各指標も変化した。今回の過半数は233まで下がり、安定多数のラインは244。改憲発議に必要な3分の2以上の議席は310となる。与野党各党は、そうした指標をめぐって攻防を繰り広げている。

 (原川貴郎)

 

【衆院解散】野党再編、市場に波乱の可能性

 
衆院が解散され、万歳する議員ら=28日午後、衆院本会議場(桐原正道撮影)

 民進党が新党「希望の党」への事実上の合流を決定し衆院選の構図が大きく変わる中、今後の情勢次第では東京金融市場にも影響が生じる可能性がある。

 28日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比96円06銭高の2万0363円11銭。東京市場でも前日の海外市場に続き一時1ドル=113円台と約2カ月半ぶりの円安ドル高水準となったのに加え、米税制改革の進展期待に伴う米株高も後押しとなった。

 平均株価は、安倍晋三首相の衆院解散意向が伝わった直後の19日、約1カ月半ぶりに2万円台を回復。過去の衆院選でも解散日から投票日にかけては株高になりやすいとの経験則も投資家心理を支えた。足元の水準は、アベノミクスのもとでの終値ベースの高値2万0868円03銭(平成27年6月24日)まで500円程度に迫っている。

 安倍首相は勝敗ラインを与党で過半数に設定しており、市場関係者の間では十分達成可能との声が多かった。ただ、大和証券の石黒英之シニアストラテジストは「民進党の希望の党への事実上の合流の話が出る前に比べ、情勢は混沌(こんとん)としてきた」と指摘。展開次第では市場に波乱をもたらす可能性もぬぐえない。


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